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locale

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Version: 1994-11-09 (fedora - 25/11/07)

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Section: 5 (Format de fichier)

名前

locale - ロケール定義ファイル

説明

ロケール (locale) 定義ファイルは localedef(1) コマンドがバイナリのロケール・データベースに変換するのに 必要な全ての情報を含んでいる。

定義ファイルは、いくつかのセクションから構成されており、各セクション にはロケールのカテゴリが詳細に記述される。

文法

ロケール定義ファイルは以下のキーワードよりなるヘッダーで始まる:
<escape_char>
ファイルの残りの部分でエスケープ・キャラクターとして使用する文字を 指定する。これは特殊な意味に解釈される文字をエスケープするのに使用する。 デフォルトはバックスラッシュ (\) である。
<comment_char>
ファイルの残りの部分でコメント・キャラクターとして使用する文字 を指定する。デフォルトではシャープ (#) である。

ロケールの定義はロケールのカテゴリ毎の定義を行う部分から構成される。 各部分は、定義済みの他のロケールのコピーを元に定義することもできるし、 最初から定義することもできる。カテゴリをコピーする場合、定義の中に copy というキーワードに続けてコピーするロケールの名前を書く。

LC_CTYPE

LC_CTYPE カテゴリの定義は最初のカラムに LC_CTYPE という文字列を置くことで始める。

ここでは以下のキーワードが使用できる:

upper
大文字 (uppercase letter) のリストを指定する。 A から Z までの文字は自動的に含まれる。 cntrl, digit, punct, space に指定された文字を指定することはできない。
lower
小文字 (lowercase letter) のリストを指定する。 a から z までの文字は自動的に含まれる。 cntrl, digit, punct, space に指定された文字を指定することはできない。
alpha
アルファベットの文字を指定する。 upperlower を指定した全ての文字は自動的に含まれる。 cntrl, digit, punct, space に指定された文字を指定することはできない。
digit
数字として使用される文字を指定する。数字としては 0 から 9 のみが使用できる。これらはデフォルトで含まれている。
space
空白として使用する文字のリストを指定する。 upper, lower, alpha, digit, graph, xdigit に指定された文字を指定することはできない。 <space>, <form-feed>, <newline>, <carriage-return>, <tab>, <vertical-tab> は自動的に含まれる。
cntrl
コントロール・キャラクターのリストを指定する。 upper, lower, alpha, digit, punct, graph, print, xdigit に指定された文字を指定することはできない。
punct
句読点文字のリストを指定する。 upper, lower, alpha, digit, cntrl, xdigit, <space> に指定された文字を指定することはできない。
graph
表示可能文字のリストを指定するが、 <space> 文字は含まない。 upper, lower, alpha, digit, xdigit, punct を指定した文字は自動的に含まれる。 cntrl に指定された文字を指定することはできない。
print
<space> 文字を含めた表示可能文字のリストを指定する。 upper, lower, alpha, digit, xdigit, punct, <space> に指定した文字は自動的に含まれる。 cntrl に指定された文字を指定することはできない。
xdigit
16 進数として使用する文字のリストを指定する。10 進の数字に加えて、 6 文字を昇順で続ける。デフォルトでは以下の文字が含まれている: 0 から 9a から fA から F
blank
無地 (blank) に分類される文字のリストを指定する。 <space><tab> は自動的に含まれる。
toupper
小文字から大文字への対応リストを指定する。各対応は小文字と大文字のペアを , で区切って括弧で括って指定する。 リストの各メンバーはセミコロンで区切る。
tolower
大文字から小文字への対応リストを指定する。tolower という キーワードが無い場合には toupper を逆にしたものが使用される。

LC_CTYPE の定義は END LC_CYTPE という文字列で終了する。

LC_COLLATE

LC_COLLATE カテゴリは整列順序を定義している。libc による制限のため POSIX オプションの全てが実装されているわけではない。

このカテゴリの定義は最初のカラムに LC_COLLATE を置くことで始める。

ここでは以下のキーワードが使用できる:

collating-element
collating-symbol

順序の定義は以下の行で始める:

order_start

これに forward, backward, position のいずれかのキーワードが続く。 順序を記述する行が続き、以下のキーワードで終る:

order_end

より詳しくは /usr/lib/nls/src にあるソース・ファイルを参照のこと。特に POSIX の例、 ExampleExample2 を見るとよい。

LC_COLLATE 定義は END LC_COLLATE という文字列で終了する。

LC_MONETARY

LC_MONETARY の定義は最初のカラムに LC_MONETARY を置くことで始める。

ここでは以下のキーワードを使うことができる:

int_curr_symbol
国際通貨記号を指定する。これは ISO 4217 規格に定義された国際通貨 記号 (3 文字) に区切り文字を続けた 4 文字である必要がある。
currency_symbol
地域的な通貨記号を指定する。
mon_decimal_point
金額をフォーマットする際の小数点に使用する文字列を指定する。
mon_thousands_sep
金額をフォーマットする際に桁の区切りに使用する文字列を指定する。
mon_grouping
数字をフォーマットをする際に何桁ごとに区切るかを指定する。
positive_sign
数値において正の符号に使用する文字列を指定する。
negative_sign
数値において負の符号に使用する文字列を指定する。
int_frac_digits
int_curr_symbol でフォーマットする時に使用すべき端数の桁数を指定する。
frac_digits
currency_symbol でフォーマットする際に使用すべき端数の桁数を指定する。
p_cs_precedes
currency_symbol または int_curr_symbol をフォーマットした金額の前に付ける場合には 1 を、後ろに付ける場合には 0 を指定する。
p_sep_by_space
以下の整数のいずれかを指定する。
0
記号と数値の間に空白を入れない。
1
記号と数値の間に空白を入れる。
2
記号と数値が隣接していれば間に空白を入れる。
n_cs_precedes
0
- 記号は数値の後におく。
1
- 記号は数値の前におく。
n_sep_by_space
以下の整数のいずれかを指定する。
0
currency_symbol または int_curr_symbol と負の金額との間に空白を入れない。
1
負の数値と記号の間に空白を入れる。
2
隣接していた場合にのみ空白を入れる。
p_sign_posn
0
値と currency_symbol または int_curr_symbol を括弧で括る。
1
符号を値と currency_symbol または int_curr_symbol の前に置く。
2
符号を値と currency_symbol または int_curr_symbol の後に置く。
3
符号を currency_symbol または int_curr_symbol の前に置く。
4
符号を currency_symbol または int_curr_symbol の後に置く。
n_sign_posn
0
値と currency_symbol または int_curr_symbol を括弧で括る。
1
符号を値と currency_symbol または int_curr_symbol の前に置く。
2
符号を値と currency_symbol または int_curr_symbol の後に置く。
3
符号を currency_symbol または int_curr_symbol の前に置く。
4
符号を currency_symbol または int_curr_symbol の後に置く。

LC_MONETARY の定義は END LC_MONETARY という文字列で終了する。

LC_NUMERIC

このカテゴリの定義は最初のカラムに LC_NUMERIC という文字列を置くことで始める。

ここでは以下のキーワードを使用できる:

decimal_point
数値をフォーマットする際に小数点に使用する文字列を指定する。
thousands_sep
数値をフォーマットする際に桁の区切りに使用する文字列を指定する。
grouping
数値をフォーマットする際に何桁ごとに区切るかを文字列で指定する。

The LC_NUMERIC の定義は END LC_NUMERIC という文字列で終了する。

LC_TIME

このカテゴリの定義は最初のカラムに LC_TIME という文字列を置くことで始める。

ここでは以下のキーワードが使用できる:

abday
曜日の名前の省略形のリストを指定する。リストは日曜日 (Sunday) または その訳語から始めること。
day
曜日の名前のリストを指定する。リストは日曜日 (Sunday) から始めること。
abmon
月の名前の省略形のリストを指定する。
mon
月の名前のリストを指定する。
am_pm
それぞれ 午前 (am)午後 (pm) に対応する文字列を指定する。
d_t_fmt
適切な日付け (date) と時刻 (time) のフォーマットを指定する。
d_fmt
適切な日付け (date) のフォーマットを指定する。
t_fmt
適切な時刻 (time) のフォーマットを指定する。
t_fmt_ampm
12 時間方式を使用した時刻のフォーマットを指定する。

LC_TIME の定義は END LC_TIME という文字列で終了する。

LC_MESSAGES

このカテゴリの定義は最初のカラムに LC_MESSAGES という文字列を置くことで始める。

ここでは以下のキーワードが使用できる:

yesexpr
「はい (yes)」を意味する正規表現を指定する。
noexpr
「いいえ (no)」を意味する正規表現を指定する。

LC_MESSAGES の定義は END LC_MESSAGES という文字列で終了する。

より詳しくは POSIX.2 規格を参照のこと。

ファイル

/usr/lib/locale/ --- 現在のロケール設定のデータベース
/usr/lib/nls/charmap/* --- 文字定義ファイル

準拠

POSIX.2

バグ

このマニュアルは完全ではない。

関連項目

locale(1), localedef(1) localeconv(3), setlocale(3), charmap(5),
C'est très bien, mais les codes pour Antibug et pour
MultiDeskOS ne sont pas 52 et 70. Ils ont une valeur
de plusieurs millions. Toutefois, même si le code est
un longint, le fait d'avoir utiliser des + dans l'algo remet
finalement le code en 256 avec dépassement.
259 vaut donc 3. C'est pour cela que tu obtiens les
nombre 52 et 70.
-- Jayce - CQFD. --